経営ビジョン

誠実・活力・創造力

誠実 = 活力 + 創造力
「仕事五基準」心から親切・スピード・正確性・整理整頓・創意工夫

「100%お客様志向」

顧客満足

1.仕事5基準を常に意識する

(1)朝礼前に、心をこめて唱和する
(5)「全員で取り組む仕事5基準」を月に1回読み返す

2.お客様のニーズに向き合う

(1)お客様の(潜在)ニーズを探り、先回りして応える
(2)まずお話しをお聞きし、引き出す
(3)カルテにニーズを記録し、更新する → 解決する

3.品質向上のための「7つの行動基準」の徹底

(1)カルテの記録、更新を継続する (月末に更新分を印字、提出)
(2)定期的な訪問・接触を行う (出張年間スケジュール表)
(3)「お聞きする」「質問する」「話題・アイデアを提供する」
(4)訪問できない時には、電話・メール・手紙を活用する
(5)一日一分間整理整頓を意識する(1mc)
(6)決算前に、「決算検討会」を行う
(7)「50日決算」を実行する

4.お客様へのサービスの幅を広げる

(1)対外・体内セミナーのご提供 (年間各5本以上)
(2)保険商品の活用
(3)相続税「試算」「遺言書作成」「事業承継」を積極的にご提供する
(4)顧客アンケートの実施とその活用(9月)
(5)融資・借換・助成金補助金の案内
(6)お客様間のマッチングを推進する

社員活性化

1.目標管理制度を積極的に活用し、自己変革の手段とする

(1)事務所全体のテーマに従って、各自の目標を定め、自ら評価する
(2)今期の「達成目標」を具体的な形(数値)として取り入れる
(3)毎月、面談形式の指導を実施

2.結果には刺激給で応える

(1)事務所の業績、各人の業績を賞与に反映させる
(2)販売手数料(30%、10%)
(3)3提案賞、三冠賞(出張数、売上、レポート数)等表彰制度を充実させる
(4)大入袋(月に新規2件以上、月額8万円以上、相続報酬150万円以上)

3.学習機会の頻度を増やす

(1)全体の資産税レベルを伸ばす (「3本柱」他)
(2)外部セミナーの活用(各自年2回以上出席)→ 内部で報告会
(3)所内勉強会(水)のスケジュール化(PCスキル含む)
(4)他事務所見学会等に参加する

4.創造力を常に伸ばす

(1)「三提案」には顧客のための提案(提供資料、情報、話題)を入れる
(2)「三提案決定事項」は記録し、常に確認し、事務所として定着させる
(3)自分の情報・資料・話題を、タイムリーに朝礼で発表する(三提案とする)

5.事務所運営の充実

(1)「見える化」(数値目標、業績のグラフ表示等)を推進する
(2)代表とのヒアリングの実施(年2回)
(3)スタッフアンケートの実施(10月)
(4)新人の戦力化、業務分担の見直し

ページ先頭へ戻る

武蔵野市の会計事務所・税理士法人SVC

〒180-0023
東京都武蔵野市境南町2-5-9 ステイタス武蔵野101
TEL:0422-30-9530
FAX:0422-31-6870